オタクのワガママブログ

様々なオタクのなかの一つ

ドリフェス!のファンのファン そしてドリフェス!のファン

今の私はドリフェス!が好きだけど“ドリフェス!を応援するファンを応援するオタク”という立場が正直なところ一番しっくりくる。

最近の現場が現場被りだったり、仕事で止むを得ず参加できなかったりで最前線から遠のいていて、でもドリフェス!のファンから現場の感想を聞いていいなー!とか言ったり、リリイベやライブの応募を手伝ったり、ああなんでライブ行けなかったのかなとか思って遣る瀬なくなったり、二次創作を見てやはりいいなあと思ったり、ドリフェス!のファンからいろいろなドリフェス!関連の話を聞いてなるほどと思ったり、そんな感じである。


そんな日々を過ごす折、現在のドリフェス!の2次元展開を担うアプリ/DCDドリフェス!の稼働終了が発表され、3次元の彼らも活動に一区切りをつけると宣言された。緊急生放送でのことだ。

私も長距離バスの車内で、電波が不安定ながらもなんとか放送ページを更新して更新して更新しまくって、見れる限り見た。

受信状態が悪くて同じことを喋っている数秒間が何度も繰り返し流れたり、それが放送を見る我々にとって辛いことを話している場面だったりして気が狂いそうだったが、アーカイブ無しのこの放送を見逃してはならないと思い、見ていた。


私の胸中はドリフェス!を応援するファンのことでいっぱいだった。

もちろん辛いことを自らの口で発表したキャストの皆さんの心境など私に計り知れるものではなくて、だからもっと身近な、ツイッターを開けば存在が確認できるドリフェス!のファンの皆さんのことが心配で心が痛くて辛かった。

私がドリフェス!のステージやイベントを楽しむ時、必ず隣に居てくれたドリフェス!ファンのみんな。始まる前一緒にわくわくして、準備して、装備に気を使って、ドリカペンラをギラつかせてドキドキしていたみんな。終わったらお決まりの「サイコー超えてる!」を言い合い(いや、それはもう本当に毎度サイコーを超えていたので。)、そんなステージの素晴らしい思い出を、感動の共感により更に素晴らしいものにしてくれたみんな。

みんなが衝撃を受けて悲しんでいるだろうとわかってしまう。そんな様子が見るまでもなくて、悲しい。

緊急生放送の最後の方は、特に電波が入らなかった。印象深かったという石原さんの表情は私は見ることが出来なかった。でも察してしまった。ファンのみんながそう言ってたから。石原さんはそういう方だと、少しでも人となりを知っていたから。

研究室アーカイブの移管、新しいCDやライブの円盤、最後の武道館ライブなどが発表された。喜びたいのに喜べない。次のライブは武道館、じゃない。最後のライブが武道館だという。また武道館で最後なんだ。


武道館には、2月末日にアイカツ!のライブを観に行った。それもまた最後の大舞台だったのだ。

その日も、私はドリフェス!のファンと一緒に居た。待ち時間にドリフェス!のツアーの話を聞くと、それがあまりにもサイコー超えてる様子なので私もそこに居たかったと羨ましがったり、武道館の外に並ぶ大量のフラワースタンドを見てドリフェス!の横浜もフラスタ凄い量だったよと教えてもらって感動したりした。

私の参加した過去のドリフェス!現場でのフラワースタンドの数は見て追える範囲のものだったから、伝え聞いた情報であってもそれは新鮮な感動だった。

アイカツ!武道館ファイナルのために出されたフラワースタンドはものすごい数で、全部見て回るのに時間がかかった。お花も人垣も気合いが凄かった。

今度はあの武道館の壁の周りに、ドリフェス!のために、DearDreamの10人とKUROFUNEの4人のためにどれだけのフラワースタンドが集まるんだろうと思うと泣きたくなってしまう。


アイカツ!の最後のライブは泣けてしょうがない曲や盛り上がって汗をかく曲や、ステージ、ファンの熱気、そんな感じでびしょびしょでタオルに汗や涙を沢山吸わせた。

出し惜しみのないパフォーマンスに沢山拍手をした。キラキラしながらも少しさみしい思い出となったアイカツ!のライブを思い出そうとすると、次はあそこにDearDreamとKUROFUNEが最後の気迫を纏って立つ、とどうしても考えてしまい震えてくる。絶対に見なければ、見届けたいと思う。


こんな私でもドリフェス!の最後を見届けたい気持ちを許して欲しい。

今はもうすっかりアプリのアクティブ勢でなくなって、現場に行けなくても次はきっと行きたいななんてぼんやり思っていただけの私にも、毎回熱を入れて応援してきたファンにも、誰に対してももうドリフェス!としてのステージに次がない状況だと思う。


私には沢山好きなものがあって、その中の一つがドリフェス!で、そこに登場するたくさんのアイドルやストーリー、楽曲などの希望溢れる輝きに助けられて日々を送ってきた。

そんな素晴らしいドリフェス!を教えてくれたドリフェス!のファンと、ドリフェス!を最後まで見ていたい。


そんな身勝手でわがままな気持ちを持って見ていてもいいか、少し不安で、叩かれるのも覚悟でこのブログを書いた。

私のスタンスは、ドリフェス!も、ドリフェス!を応援するファンも応援していきたい、である。これからもずっと!